高齢者の移動手段と運動に自転車

高齢者がの自動車での死亡事故を起こす件数が年々増えています。
根本的に高齢者の数が増えているので事故率が上がっているわけではないとも言われますが、高齢者の運転が危険なことには変わりありません。

 

電動アシスト自転車が高齢者の交通手段に

ニュースで報道されることが増えたのもあって、車や運転免許を自主的に手放そうとしている人も増えてきましたが、一番の問題は買い物や通院のための交通手段をどうするのか。

歩くのは健康的だが膝の軟骨がすり減っているので痛い。
そこで、自動車を手放した人たちが普段の足として利用するのに電動アシスト自転車が利用されています。

今まで、電動アシストの付いて無い自転車に乗っていても歳を重ねると、漕ぎ出しの時が重くふらつきがちになり、膝に負担もかかります。

電動アシスト自転車に変えたら、膝の痛みが消えたという人もいます。
なので、自転車に乗っていた人が電動アシスト自転車に乗り換えるケースも多くあります。

 

電動アシスト自転車 おすすめ


電動アシスト自転車はの選び方としては、モーターが重量が重くなりがちです。
アシスト機能が効いてて漕いでる間はいいですが、止まった時や充電が切れた時のことを考えると『軽さ』や『足つきの良さ』か『乗らなくなった時のために家族で使えるもの』を選ぶのがおすすめです。

 

シニア向けに発売されているおすすめの電動アシスト自転車を特徴付きで紹介します。
 

パナソニック サイクルテック『Jコンセプト』


コンセプトはシンプルで軽い。
ラック式の駐輪場では重いと止めるのが大変重量を18.2kgまで軽量化
変速ギアもリアキャリア(荷台)も無いので母の買い物よりも、高齢者の病院やお出かけなど移動に特化しています。

 

 

 

 

ヤマハ「PAS SION-U(パス シオン ユー)」


体の軽さや取り回しやすさ、足着きの良さといった機能はもちろんのこと
「スタイリッシュさ」を重視

シニアの女性や初めて電動アシスト自転車に乗る人向けに作られています。
なので、アイボリーやレッドなどカジュアルなカラーもあります。

電動アシストモードが強と弱の2種類あり、弱の方では電動の力を弱めにしているので、運動もかねて電動アシスト自転車に乗る人にもおすすめです。

 

 

 


ブリヂストンのシニア向け「アシスタユニプレミア」

 

ママチャリに近いU型フレームに、タイヤも24~26インチと大きめ。
さらに、リアにはチャイルドシートが付けられるなど、家族で利用することも考えられて作られてます。

後輪のブレーキをかけると前輪にもモーターブレーキが利くので握力が弱いお年寄りも安心して乗ることができます。

 

 

三輪の電動自転車は安定

因みに、二輪車の転倒が不安ならば三輪タイプの電動アシスト自転車もあります。

 

 

医師に、運動としてウォーキングやランニングよりも膝に負担がかかりにくい自転車がいいと勧められている人もいるかと思います。

自動車では膝にへの負担が少なく、関節はしっかりと動かせるので適度な運動として近場は電動自転車を取り入れてみると、今まで見つけてなかった景色や近所のお店に出会うこともあります

 

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